関西CX参戦。
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以前からCXレースの誘いをのらりくらりと逃れ続けとった俺。
年末にもまた誘いを受け、考えときますわ〜なんて適当にごまかして逃げ切るつもりやってんけど、まさか年賀状から住所を、Facebookから生年月日を調べられて勝手にエントリーされるとは夢にも思わへんがな〜!


っちゅう事でレース当日。
到着した会場はアウェー感満載。

とりあえずチョイチョイ出場しとる662メンバーに合流し、CXレースの流れやらルールやらを適当に教えて貰ってんけど、ボトルを使用したらアカン事すら知らへんド素人の俺。
みんなで試走に向かい、MTBで抜けそうな場所を探してみてんけど、シングルトラックが狭過ぎて抜かれる場所しかあらへん事を確認。
しかも前日から何もしてへんのに腰痛が復活。さらに夏から8kgも太ったし、最近乗り始めたばっかしやからなーとか言って、走る前から言い訳ばっかりしとってんけども。


っちゅー事で昼過ぎからレーススタート。
場所取りをして前から3列目をキープしてんけど、一番下のクラスやのに周りは速そうな人ばっか。
ハンドル幅(750mm)と、タイヤ幅(2.35インチ)だけは間違いなく俺が1番やけど、とりあえず抜かれるのは目に見えとんので、最初にとにかく前に出といて後はズルズル抜かれて行く作戦決行。

スタートと同時にスルスルええ感じで前に出て、ワイドバーのお陰でチョイチョイ接触しながらもなんと5番をキープ!

したんはほんの一瞬っ(笑)
登りで抜かれ、平地で抜かれ、林道の下りでもゴボウ抜かれ。ほんで下りのシングルトラックでは前に詰まってええとこなし。
2週目に入ると腰痛がピークに差し掛かり、足が攣るとかチェーンが外れるとか色んなやめる言い訳を考えまくる始末。足に力は入らへんし、呼吸はめちゃめちゃ苦しいし、血の味が上がって来てしんどいのなんの…。

っちゅう事で、なんとか足切りされる事もなく25位で無事ゴール。
一言感想を言うのならば新年早々罰ゲーム受けた気分(笑)

しかしレースの内容ははともかく、エントリー500名オーバーのイベントを仕切る主催者はホンマ凄いなーと思うのであった。


画像:すっかりアスリートのTKC社長。


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by rage_ohshima | 2013-01-13 22:07 | 69 | Comments(0)
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